そのまま放っておかないで!生理不順から女性を守る

生理不順って一体どんな症状?

生理不順ということばはよく聞きますが、一体どんな症状のことでしょうか。女性の生理周期はだいたい28日前後。1か月に1回のペースで生理がくることが多いです。しかし、生理周期の間が短すぎると、1か月に2回以上も生理が来てしまう状態に。また、生理周期が長すぎれば、2.3か月経っても生理が来ない状態になります。生理周期に乱れがあるのは生理不順の症状のひとつ。また、周期だけでなく経血の量も重要です。少なすぎたり、多すぎたりする状態も、生理不順の症状になるのです。

生理不順、放っておかないで!

ストレスや体調不良、生活習慣の乱れなどでも生理不順になってしまいます。生理周期が乱れるということは、身体の不調を訴えているサイン。きちんと休息を取りましょう。また、生活習慣を整えても生理不順になる、という場合、子宮の病気と関係している場合もあります。生理不順は続くようなら早めに婦人科を受診することがおすすめ。また、生理不順により排卵の周期も乱れてしまい、うまく妊娠が成立しないという問題もあります。生理不順は、身体に異変が起こっているということを忘れないで。

婦人科の治療ってなにをするの?

生理不順のため婦人科を受診しようと思っても、なかなか不安ですよね。生理周期の乱れにもよりますが、内診を行う場合が多いです。エコーなどで子宮や卵巣に異常がないかを診察します。もちろん子宮に大きな病気があれば大変なので、子宮頸がんなどの検査をしてくれることもあります。他にも生理不順の原因は女性ホルモンが関係していることも。その場合はホルモン剤を投与します。生理不順ではなく不正出血だった、という可能性も。子宮は女性の大切な臓器のひとつ。生理不順は放っておかず、早めの検診、診察が重要です。

仕事の都合で、日曜日に診察を受けたいと希望している方が増えています。日曜日に婦人科の診察を受け入れている医療機関は数多く存在していますから、重点的に探しましょう。

標準